FAQ

ここでは、入ゼミに関する情報をQ&A形式で載せていこうと思います。
ここに載っていない質問があれば、いつでもメール受付中です!

 清水ゼミの専攻はマーケティング研究、特に消費者行動論研究です。

「マーケティング」や「消費者行動論」と言われてもピンとこない人が多いかと思います。
AMA(American Marketing Association)の定義を持ち出してくると、

「マーケティングとは、商品やサービスの、生産者からユーザー、または消費者までの流通を指揮するビジネス活動」

「マーケティングとは、顧客、依頼主、社員そして社会全体にとって価値のある創造、伝達、配送、交換を提供するための活動、一連の制度、過程」(2017年定義)
 

「消費者行動とは、人類が、生活の交換の局面に際し関係してくる、感動、認知、行動、環境のダイナミックな相互作用」

 

だそうです。難しい言葉すぎてまだぼんやりしてますよね。
誤解を恐れずに、ざっくりと要約するとしたら、

「マーケティングは、いかに売るか」、「消費者行動は、いかに買うのか」

というの言い方が近いかな、とぼくは思います。コンビニに並んだお菓子ひとつをとっても、企業がたくさんの意味づけをしており、消費者はその価値に反応して選択、購買をするといったハナシです。様々な学問分野の研究が応用できること、人の立場になって考える学問で、とても取っ付きやすく、身近な学問だな、と感じています。

01 /

清水ゼミって何を学べるの?

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難しい説明はいいから、ゼミの活動内容は?

 清水ゼミの活動はグループワークが中心です。

五名程度のグループに分かれて、仮説検証型の研究をし、最終的にはプレゼンや論文の形で発表します。ゼミ内で完結するグループワークもあれば、関東学生マーケティング大会など他大学との発表会に参加したり、自分たちの意志でビジネスコンテストや懸賞論文に応募する等、モチベーションが高ければいくらでも活動は広がります!

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ゼミって忙しいの?サークルと両立できる?

 ゼミの活動は本ゼミ週に二限、サブゼミが週に一限あります。今年度は木曜の4、5、6限にまとめて行っています。
授業時間以外には、グループ毎に時間を決めて集まって活動をします。
これはグループのモチベーションや予定の融通などで変わってきますが、夏休みは週3くらいで集まった班が多かったようです。

忙しいかどうかの感じ方は人それぞれなので何とも答えにくいですが、サークルやバイトなどを充実させながら、ゼミにも一生懸命になる学生生活を送りたい、という人にはちょうどいいバランス、といった程度かと感じています。
実際メンバーの中にはサークルの代表をやっている人や、バイトでしっかり稼いでいる人も多くいます。あとは自分のモチベーション次第でしょう。

05 /

商学部じゃないけど、興味あるんですが...

 基本的には商学部生を募集します。しかし、1期・2期・3期・4期生の中には他学部のメンバーもいます。問題なくやっていると思いますので、これもモチベーションでカバーしましょう。

選考のやり方は?

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 昨年は、成績の提出(参考程度)、エントリーシートの提出を事前に行い、一次試験では論述筆記試験とグループワーク、二次試験ではゼミ生との面接、先生との面接を行いました。成績、エントリーシート提出の時点では人数は絞られませんが、面接で内容を聞かれることになると思います。筆記試験の内容は、昨年度は「コンビニ業界におけるローソンのマーケティング戦略の立案」、その前は「GAPという企業の今後の日本での展開について考えなさい」というものでした。それぞれの内容に関するデータの印刷されたプリントが配られるので、それを見ながら自分なりのアイディアを書いてもらいます。あらかじめ商業学を勉強しておくのは有利だとは思いますが、さらに自分で考える能力が見られていると思われます。

今年度の入ゼミ試験の詳細は決まり次第お伝えします。

 

03 /

そのグループワークってどんな流れ?

 まず各グループがある企業や業界の一員になりきります。その企業や業界について現状分析を行い、問題点や疑問点を見つけ出します。その問題点や疑問点について、消費者行動の理論からアプローチし、仮説を導きます。その仮説を、データ分析によって検証し、結果から新しい施策の提案につなげていく、というのが大きな流れですデータは先生に頂いたり、企業から提供して頂いたり、自分たちで集めたりします。データの分析にはSPSS社の「Statistics」や「Amos」などを用います。(ちなみにこれはITCでライセンスがもらえます)

ゼミの雰囲気は?
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 グループワークを中心に行うゼミだけあってメンバーの絆も強く、和気あいあいと楽しい雰囲気で活動しています。先生は実は権威のある先生なのですが、非常に気さくにゼミ生と接してくださり、とても和やかなムードでゼミは進んでいます。

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